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小説のプロローグ的な
2012-03-21 Wed 19:59
小説のプロローグっぽい文章です。
続きません。



*注意*
・版権元とは関係ありません。
・日本語がおかしいところがあるかもしれません。
・こんな物好きな方はいないと思いますが、コピー、保存、掲載などはお止めください。


闇に生まれ。
闇に生き。
闇に抗い。
闇に散った。

民たちに忌み嫌われたダークライは、民たちを愛し、民たちのために暴君を倒し、英雄となった。
民たちはダークライのおかげで、穏やかな日々を手に入れた。

・・・はずだった。


とある国の物語(第二部)


若き新国王、ビクティニがいる王室。
側近のエルレイドは、その王室の扉をノックした。
しかし、返事がない。
「ビクティニ様・・・?」
エルレイドは不審に思いながら、扉を押した。
「失礼しま・・・っ!」
エルレイドは言葉を切ると同時に、体勢を低くした。
「・・・誰だっ!」
玉座には、見知らぬ者が座っていた。
国王は玉座の近くに倒れている。
「貴様、ビクティニ様を・・・!」
「・・・安心しろ。眠らせただけだ。」
見知らぬ者は、クククと喉で笑った。
「しかし、残念だな。私のことを知らぬとは。」
肩をすくめる。
「・・・この国を救った私のことを。」
「何・・・?」
「知らぬのか?私は、ダークライ。」
ダークライと名乗るその者は、ゆっくりと立ち上がった。
エルレイドの目が丸くなる。
「ダークライ・・・!?彼は、死んだはず・・・。」
「ああ。死んだ。しかし、復活したのだ。」
ダークライはまた、クククと笑った。
「この国の帝王となるために。・・・この国を、いや、世界を我が手中に取り戻すために!!!」

―――prologue・・・fin.


続きません(笑)
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