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私信!
2013-07-02 Tue 20:26
ナノドミノさん、お誕生日、おめでとうございます!!!
ギリギリセーフですよね!(え)
ダークライとシェイミが出てきますがダークライとシェイミさんとは関係ありません。
ダークライとシェイミさんといえば・・・すみません


この1年が素敵な年になりますように♪



*注意*
・版権元とは関係ありません。
・日本語がおかしいところがあるかもしれません。
・こんな物好きな方はいないと思いますが、コピー、保存、掲載などはお止めください。
・ナノドミノさんのみお持ち帰りOKです!
煮るなり焼くなり炒めるなりお好きにどうぞ!



カランカラン♪

心地よい音を鳴らす扉をあけると、そこは大人の雰囲気が漂うバー。
「いらっしゃい」
ここのマスターのダークライがグラスを拭きながら呟くように言った。
「初めて見る顔だね」
ダークライはグラスを拭く手を止める。
「ほう、今日で二十歳?」
ダークライはにこり、と微笑むさとボトルを手に取りカクテルを作り始める。
「これは私からのお祝いだ」
上が赤に近い桃色、下は黄緑色の二層のカクテルを差し出す。
「甘いカイスのみと酸っぱいナナシのみ、あとはオレンのみエキスを加えた」
そこで言葉を切り、ふむ・・・と物思いに更ける。
「名をつけるとするならば・・・グラシデアの花畑などどうかな?」
ふふ、とダークライは笑う。
「さあ、どうぞ」
そしてダークライはまたグラスを拭き始めた。

ガランガラン

福引きが当たったかのような激しいベルの音。
「こんばんはー!」
やって来たのはここの常連のシェイミとクレセリア。
「いらっしゃい」
「マスター、私いつものね」
とクレセリア。
「いつもの、月夜のカクテルかな?」
「えぇ」
「ミーもいつものね!」
「ふふ、いつもの、オボンのみジュース、だね?」
むう・・・とシェイミがふくれる。
「早く大人になりたいなー」
ふとクレセリアが横を見、あら、と言った。
「やっぱり初めて見る顔ね」
「こんばんはー」
とシェイミ。
「・・・あら、今日が誕生日なの?おめでとう、素敵な一年になるといいわね」
「おめでとー!」
「乾杯しましょうよ、マスターも」
「私は仕事中で」
「いいじゃない、こんな素敵な夜だもの、ねぇ?」
「賛成!賛成!」
「なら、少しだけ・・・」

「「「「かんぱーい!」」」」

ーーーHappyBirthday!


これで年齢間違えてたらドーシヨー
今回出てきたバーは、ただのイメージです(笑)
きのみの色も外見からイメージしました。
あ、ナノドミノさんがここのバーに来た設定です。(今更)

本当にお誕生日おめでとうございます!
リクエストのほうはもう少しお待ちください・・・
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